Download now: 48yokohama.mp4 【購入者特典:路上生パンチラ特別映像】 甲子園の地方大会がいよいよ決勝を迎えようとしている頃 私は配達業務で横浜に訪れていた私は また独り、軽バンの中で涙を流していた。 平成の怪物、松坂大輔の出身校・強豪横浜が9回にサヨナラ勝ちし 決勝へ駒を進めたことに感動して涙を流している訳ではない。 大の男の情けない涙の理由は、またしても客からの苦情だった。 この季節はどうしても大量の汗が、配達中の段ボールに垂れ落ちてしまうから 清潔なタオルで汗を拭いてから、お客様へお届けするように注意している。 午後、横浜市の一軒家のインターホンを押すと ドアを開けたのは私と同年代くらいに見える女性(ご婦人)だった。 私は段ボールを手渡しながら、いつも通り確認した。 軽バン配達員:「お名前、ご住所はお間違い御座いませんか?」 横浜のご婦人:「そこ置いといて〜」 ガラガラ声で年齢に似合わず茶髪で派手なご婦人だが、中々に色気があった。 軽バン配達員:「こちらで宜しいでしょうか。ありがとう御座いました〜」 私は指差された玄関の隅に段ボールを置きながら ブラジャーが透けていないか、チラりと白いTシャツの胸元あたりを見てしまった。 すると… 横浜のご婦人:「何見てんの?マジキモい。汗臭いし汚いし、男呼ぶよ?」 私は平謝りしながら逃げ出すように車に戻り、その場を離れた。 とにかく怖かった… あの雰囲気からして、ご婦人のいう男とは横浜の輩に違いないからだ。 その後、慣れない横浜で とても暗く悲しい気持ちのまま、積荷を配り続けた。 この日、最後の荷物を配り終えた後、私の目から自然と大粒の涙が流れ出した。 炎天下の中、必死に配達している人間に対し 〝汗臭いし汚いし〟 と、面と向かって言えるとは、どんな神経なのだろうか。 昭和の時代ならば、暑い日には郵便局員へ冷たい麦茶を出し 「暑い中ご苦労様でございます。」 と働く男を労ったものだ。 昭和のあの思いやりはどこへいったのだろう。 もはや横浜も東京と同じだ、完全に腐敗している… この街でも私に向けられる目は人間ではな ただの機械であり、配達ロボットだ。 帰り道の首都高速には乗らず、夜の街へ向かった。 そう、神奈川県民に受けた仕打ちは 神奈川県民に倍返しだ! 首都、東京都民が巨大な田舎町の神奈川県民に負けてたまるか! しかし、関内駅近くのドヤ街周辺は治安が悪すぎて正直怖い… 賭けではあるが神奈川の本丸、横浜駅周辺を捜索してみることした。 流石は本丸の横浜駅、全国の市町村で最大を誇る人口は370万人を超えている。 さらに言えば、2位以下の大阪市や名古屋市に100万人以上の大差で圧勝だ。 鉄道の在来線も11路線が交差する巨大ターミナル駅だが 全国、もはや海外からもギャルが集まってくる新宿とは異なり 地方都市ならでは、神奈川のご当地ギャルが集結する場所ということだ! […]
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